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法律トピックス

【2026年】3/5は会社設立日にふさわしい!?最強開運日と年度末に増える法人設立・商業登記のポイント (2026.03.02)

 

 

 

 

毎年3月は、会社設立・法人設立・商業登記のご相談が最も増える時期のひとつです。
「4月から事業を本格スタートしたい」「年度内に法人化を完了させたい」というご希望が重なり、法務局への登記申請件数も自然と増加します。

【2026年版】最強開運日一覧

そんな中、今年特に注目されているのが3/5の“最強開運日”です。
この日は天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安が重なる、非常に縁起の良い日とされています。

・天赦日に会社設立をしたい
・開運日に法人設立をしたい
・縁起の良い日を会社設立日にしたい
といったご相談が増えており、設立日を大切に考える方が多くなっています。

 

日付開運種類
3月5日(木)天赦日+一粒万倍日+寅の日+大安
5月4日(月)天赦日+寅の日+友引
7月19日(日)天赦日+一粒万倍日+大安 ※不成就日
10月1日(木)天赦日+一粒万倍日 ※仏滅
12月16日(水)天赦日、一粒万倍日 ※赤口

【縁起の良い日と会社設立|なぜ人気なのか】

天赦日は万事において最上の吉日とされ、年に数回しか訪れません。
一粒万倍日は小さな種が大きく実る日といわれ、起業や独立との相性が良いとされています。
寅の日は出ていったお金が戻るとされ、事業開始日として好まれる傾向があります。

 

【会社設立日は“登記申請日”で決まります】

会社設立日は、法務局へ設立登記を申請した日になります。

※2026年2月2日より休日や祝日を設立日とすることが可能になりました。

土日祝を設立日とする場合、登記申請をするのはその直前の法務局開庁日になります。
事前に設立日の予約はできなく申請した日が設立日となりますのでご注意下さい。
株式会社設立の一般的な流れは以下の通りです。

という流れで進みます。
希望日を設立日にするためには、これらの準備を逆算して整える必要があります。

特に3月は会社設立だけでなく、

・役員変更登記
・本店移転登記
・決算期変更
・増資手続き

などの商業登記も集中するため、スケジュールには余裕が必要です。

【年度末の会社設立で注意すべきポイント】

「3月 会社設立」「年度末 法人設立」というキーワードで検索される方が
増えるこの時期ですが、実務上は次の点が重要になります。

① 決算期の設定

決算期をいつにするかによって、税務申告の時期や資金繰りに影響が出ます。
縁起だけでなく、事業計画との整合性が大切です。

② 事業目的の記載内容

融資や許認可を見据えた場合、事業目的の書き方は慎重に検討する必要があります。
後から変更する場合は再度登記が必要になります。

③ 設立後の各種届出

会社設立後は、

・税務署への法人設立届出
・都道府県税事務所への届出
・社会保険・年金事務所への手続き
・法人銀行口座の開設

などが続きます。
設立日だけでなく、その後の実務まで見据えたスケジュール設計が重要です。

 

縁起と実務、その両方を整える

最強開運日に会社設立を行うことは、事業への想いを込めた大切な選択です。
一方で、法人設立や商業登記は法的手続きであり、正確さと準備が不可欠です。

「天赦日 会社設立」
「3月 会社設立」
「年度末 商業登記」

こうしたタイミングでご検討の方は、ぜひ早めの準備をおすすめします。

縁起を大切にしながらも、実務を確実に整えること。
それが安心できるスタートにつながります。

年度末の会社設立・法人設立・商業登記のご相談は、どうぞお気軽に。
鴨宮パートナーズが、設立日選びから登記実務まで丁寧にサポートいたします。

 

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